世界の旅行ガイド

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ルーマニアの森の修道院 (私のとっておき)
写真も素敵!文章もスーッと入り込み、読み始めると止まらなく、一気に読んでしまうほど! キッチリしていない、何気ない写真が大好きです☆ ルーマニア・・・行ってみたい! そして他の旅行記も、もっと読んで......
世界の建築・街並みガイド (5)オーストリア/ポーランド/チェコ/スロヴァキア/ハンガリー/ルーマニア
かつてのオーストリア・ハンガリー二重君主国に属していた地域の建造物を紹介した本です。 長らくこの地域は一体性を保っていたので、ポーランド、チェコ、スロヴァキア、オーストリア、ハンガリー、ルーマ......
緒川たまきのまたたび紀行―ブルガリア篇
もう何年も前の出版された本ですがいつ見ても新鮮な本です。ブルガリアの自然やブルガリアの人々にとけこんだ彼女はとても素敵。なにより彼女の自然な表情が魅力的です。女から見ても本当に彼女は素敵な女性です。......
ヨーロッパの世界遺産〈5〉ロシア・ポーランド・ブルガリア・ルーマニア・マケドニア・北欧 (講談社プラスアルファ文庫)
ヨーロッパの世界遺産を国別に分けて紹介する5冊からなるシリーズの最終巻で、ロシア・ポーランド等、東北ヨーロッパの国々が紹介されています。一般的な世界遺産の本であれば、これらの国々の遺産の中では、「キ......
ルーマニアマニア
ドラキュラとチェウシェスクと並べると,なんだか残虐なようだが,一般人がルーマニアに持つイメージはそんなものではなかろうか.ちょっと世代が上だと,コマネチだろうか. 最初,読み始めると,それらに関連た......
神様がくれた国ブルガリア―空・海・大地と食の旅
「ブルガリアって何処にあるか知ってる?」「白地図を前にして正確に位置を指差し出来る?」「え、ヨーグルトのブランド名じゃないの?」 という小話が出来るくらい一般的な知名度がまだまだ低いブルガリアonl......
Discover Romania 森を駈ける風 ルーマニア (Discover Series)
夏にルーマニアを廻ってきました、帰国してから購入しました。 とても丁寧に紹介されているオールカラーの写真集ですね。 ページをめくると夏の日が思い出されます。オールカラーのルーマニアの写真集、こんなに......
地球の歩き方 ガイドブック E10 南アフリカ 2006~2007年版 (地球の歩き方ガイドブック)
南アフリカには2度行きました。 ヨハネスブルグでは、鉄条網に囲まれたホテルでの会議でした。 番犬と番人に見張られた条項での会議は緊張していました。 ケープタウンでの会議では、市内の中心部で、IBM......
地球の歩き方 ガイドブックE10 南アフリカ 2004~2005年版 (地球の歩き方)
私南アフリカの友達何人かいましたが、みんなかなりいい人です。また危ない地域にいかなければそれほどびくびくする必要もないそうです。ライオンさん、待っててね。でもやはりこれほど遠い国にいくのならガイドブ......
マダガスカル 〈2002〜2003年版〉 地球の歩き方
地球の歩き方の中でもかなり出来の悪い部類です。交通費が書いてない、航空機でいまはなき(発行当時もなかったはずの)フランスフラン表示の料金がある、しかもそのフランスフランの両替率が載っていません。観光......
南アフリカ・ジンバブエ・レソト・スワジランド〈2002~2003年版〉 (地球の歩き方)
南アフリカ周辺は、ほとんどガイドブックでは扱われていません。そんな中、本書は他社と比べてもとても情報量が多く役立ちます。ぜひ読んでみてください。...
A26 地球の歩き方 チェコ/ポーランド/スロヴァキア 2007~2008 (地球の歩き方 A 26)
チェコの子が、日本にある中のチェコに関する旅行のガイドブックの中では、この本が一番と言っていました。もちろんパーフェクトではないけど、他の旅行ガイドブックはダメとのことでした。 その理由は「他のガイ......
プラハを歩く (岩波新書)
この本を読んでプラハを歩くと、感動が違います。歴史を知りながらの旅は良いものですね。 チェコビールの肴に最高です。建築を専門とする著者が、「建築博物館の街」とも評されるこの街に惚れこんだ様子がよく分......
チェコA to Z―+プラハ旅日記Real Czech
女性編集者二人が編み上げたチェコの旅日記。刊行は2006年12月。 食・文化・建築などなど、プラハならではの旅のエッセンスを詰め込んだ小品となっています。 1985年の冬、私は当時まだチェ......
チェコへ行こう! 絵本と雑貨とちいさな街めぐり
かわいい雑貨の本! としてだけでなく、 ガイドブックとしても、とても役に立ちました!! 自分へのお土産にこれを買おう!と決めたり、 目指す観光地はもちろん、 食事の場所は、すべてここから選んだくらい......
プラハアート案内 (Lucaの本)
皆川明プラハ旅日記が前半に掲載されるこの本。 皆川明が感性を刺激されてる世界が伝わる1冊だった。 この1冊を通して見えるプラハは、チェコという国が持つ運命を背負うようにも見える。 1200年という時......
プラハ旅物語
いろいろ出版されているプラハ本の中でも、一番のお気に入りです。 なんと言ってもカラー写真の点数が豊富。 建築物の写真数は、他のプラハ本とはケタ違いに感じます。 観光名所以外の、趣深い建物が写真で紹......
プラハ・チェコ―中世の面影を残す中欧の町々 (旅名人ブックス)
プラハの歴史に割と重点をおいてあるガイド本です。 写真が多く、読みやすいです。 通常の旅行ガイドとは違い、民族や国に対する理解が深まるので、プラハに旅行される方はこれを読んでから行けば、楽しめるので......
幻獣ムベンベを追え (集英社文庫)
早稲田大学探検部の精鋭たちが アフリカのコンゴ奥地にあるテレ湖に幻の怪獣・モケーレ・ムベンベを探しにいくノンフィクションです。 てっきり軽い気持ちで怪獣探しに行くのかと思いきや結構重装備でかな......
アフリカにょろり旅
学術研究のためにアフリカに「うなぎ」を採りに行く研究者の旅行記。とはいっても、研究の内容は本書にほとんど関係がない。 「100年間ほとんど研究されていない種類の、幻のうなぎを採りに行くのだ!」とい......
オールカラー完全版世界遺産〈第6巻〉アフリカ大陸―歴史と大自然へのタイムトラベル (講談社プラスアルファ文庫)
アフリカというと、エジプトと大自然しか、知らなかったのですが、植民地下にあって、これだけの遺構が残っているんですね。恥ずかしながら、今回この文庫に出会って、アフリカの歴史を初めて知りました。このよう......
パラオ海中ガイドブック
ダイビングを始めて今年の夏で3年目に入ります。まだ70本の半人前ですが、この表紙を見ただけで手に取って見たくなりました。3月にはパラオに行くのですが、行く予定がない人でもパラオに行きたくなるくらいの......
リヤカーマン アフリカを行く―歩いてアフリカ大陸横断11000キロの大冒険 (学研のノンフィクション)
小、中、高校時代何度の読み返し、そしてこれを題材にほぼ毎年読書感想文を書いてきました。久しぶりに読み返してみると、熱いものがこみあがってきます。夢を持って生き、それを貫き通す難しさや辛さ、そして達成......
ゴーゴー・アフリカ〈上〉
旅行記本は自己満足のようなものが大半で、他人の旅行を読んで楽しませることが可能な作品は数少ない。 蔵前 仁一氏は、そういった数少ない作家 の筆頭だと思う。 蔵前仁一氏の数多くある書物の中で、敢え......
アフリカ旅物語 中南部編
もともとアフリカに興味があったけれど、この本を読んだことがきっかけでいっそう関心が高くなった。簡単には旅行できない国が多いので、せめて本を通じてアフリカを知りたい!見たい!という方におすすめ。 自分......
図説 ポルトガル
個人旅行に備えて、ガイドブック以上の知識を得るために購入。結構力を入れてる歴史や日ポ交流史については、簡単に押さえることができてまあまあ便利。各地のおおまかな情報・特徴も、ちょい教科書的だがためにな......
インカ帝国―太陽と黄金の民族 (「知の再発見」双書)
このシリーズ(知の再発見双書)は図版が多く文章も簡潔で読みやすく、入門書として良く出来ています。巻末には歴史的な名著や当時の人の目から見た記録など貴重な訳文がまとまって載っているので、読みごたえ感も......
インカの野生蘭
色とりどりの蘭の写真が載っているだけではなく、ダイナミックな自然や神秘的な遺跡の写真も掲載されており、とても贅沢な一冊だと思います。私も出かけたことがある北ペルーに、こんな霧や蘭に包まれた世界がある......
写真でわかる謎への旅 イースター島 (写真でわかる謎への旅)
イースター島やモアイについて詳しく、そして正しく書かれた本ってなかなかない中、やっと出会えたのがこの1冊。島の歴史からモアイについての詳しい解説まで、なんといっても掲載されている写真が美しいから、写......
メキシコ古代遺跡とカンクン―歴史と癒し、探求の旅 (旅名人ブックス)
メキシコのガイド・ブックにも紹介されることがない、馴染みの薄いマヤの遺跡についても写真付きでひとつ、ひとつ丁寧に解説がほどこされている。遺跡の他に、現代のマヤの人達の暮らしを垣間見ることのできる都市......
パラオ (地球の歩き方リゾート)
パラオはダイビングや釣りをする人が訪れることが多い国です。この本にはダイビングスポット、レストラン、(数少ない)おみやげ屋さん、ホテルなどさまざまなパラオの情報が網羅されています。私はダイビングをす......
歓喜(AYO)―記憶の中の笑顔、官能の西アフリカ
アフリカの大地、動物、人々を愛情たっぷりに撮った写真に、補足的に文章が添えられている。どの写真も美しく、アフリカの素晴らしさを伝えてくれる。アフリカ好きの方は必見!そうでない方もアフリカを好きになる......
アフリカ喜・気・樹―太陽がくれた詩と写真 (理論社ライブラリー)
この本を始めて手に取った時、放せなくなっていた。なんというステキな写真、瑞々しいことばだろう。私の好きな砂漠もバオバブも女の人の笑顔もある。家に帰ってゆっくり詩を読んであまりのピュアさに涙が流れた。......
ゾマホンも知らないゾマホンの国―ベナン共和国イフェ日本語学校の今
自分の日本での稼ぎを 母国の小学校建設や井戸掘りにつぎこむ 大志を抱くゾマホン。そのゾマホンが「やっと、ベナンに興味を持たせるようになった。」と「たけし日本語学校」の開校をよろこぶ。 しかし、中国に......
地球の歩き方 ガイドブック A31 ロシア (地球の歩き方)
この地球の歩き方ロシア版は優れものです。 情報の豊富さ細かさという点で注目です。 ロシアに関してはモスクワ・サンクトペテルブルクの記述が本書の半分以上を占めています。この二都市の生の声を含めた......
るるぶロシア―モスクワ・サンクトペテルブルグ (るるぶ情報版 (B14))
地球の歩き方しかなかった、ロシアの日本語ガイドブック、 非常にきれいな印刷で、見るべき観光ポイントはほとんど 押さえています。 レストラン等の情報も最新で、2都市のみを訪れる観光客向け という条件で......
ファインマンさん最後の冒険 (岩波現代文庫)
ファインマンよりかは、著者であるレイトンのトゥーバ(Tuva)に対する情熱が凄かった。すさまじい粘りと執着心、好奇心に引っ張られて一気に読了。米国とソ連の冷戦時代、今はロシアの一部であるTuva共和......
零下59度の旅 (集英社文庫)
たしか、椎名誠の文章が「昭和軽薄体」と言われていた頃に、シリアスなタッチで描かれたシベリア紀行本があるはずだ。不意に読みたくなった。でも頭の中でタイトルがあやふや。「シベリア夢幻」だったような気がす......
第二回チベット旅行記 (講談社学術文庫 317)
今から100年前、ヒマラヤ越え等の幾多の苦難を経て、仏典研究の為に、当時厳しい鎖国を行っていたチベットに入った河口慧海の7年に亘る旅は、「チベット旅行記」全5巻に記されており、この書評でも取り上げた......
森と氷河と鯨―ワタリガラスの伝説を求めて (ほたるの本)
写真家の星野さんが、その尊い命をかけて、いろんな人との出会いを通じて、ワタリガラスの伝説を求めて旅をするお話。 森には、魂が、不思議な力が宿っています。 「ボブは、現実の世界では見えにくい、不可......
サンクト・ペテルブルグ―よみがえった幻想都市 (中公新書)
今年のG8サミットはサンクトペテルブルグ。そのためロシアでは 何につけてもその予行演習に余念ない。そんな中で きまじめに力んでいるロシアペースに巻き込まれず、もっと悠久の歴史のテンポで街を散策するこ......
シベリア鉄道9400キロ (角川文庫 (6230))
1983年に出た単行本の文庫化。 1982年4月にシベリア鉄道を体験してきた紀行文。当時はウラジオストックが外国人立入禁止地域だったため、ナホトカからモスクワまでの記録になる。さらに横浜からナホト......
ヨーロッパの世界遺産〈5〉ロシア・ポーランド・ブルガリア・ルーマニア・マケドニア・北欧 (講談社プラスアルファ文庫)
ヨーロッパの世界遺産を国別に分けて紹介する5冊からなるシリーズの最終巻で、ロシア・ポーランド等、東北ヨーロッパの国々が紹介されています。一般的な世界遺産の本であれば、これらの国々の遺産の中では、「キ......
トゥバ紀行 (岩波文庫)
トゥバとはモンゴルの北に1921年から1944年までの23年間だけ存在した独立国で、その後はソビエト・ロシア共和国の自治州となった国です。この国に1929年入国したオーストリア出身の民俗学・考古学......
ヨーロッパの世界遺産〈4〉ドイツ・オーストリア・チェコ・ハンガリー・スイス (講談社プラスアルファ文庫)
ヨーロッパの世界遺産を国別に紹介するシリーズの第4巻で、ドイツ・オーストリア・チェコ・ハンガリー・スイスのいわゆる中欧5カ国が取り上げられています。ドイツはともかく他の国はそれほどなじみがなく、あま......
観光コースでないウィーン―美しい都のもう一つの顔
正直、普通にウィーン観光したいと言う人にはお勧めできない(笑 カールマルクスアパートやら第二次大戦中使用してた対空砲塔やらの紹介、 オーストリアの第二次大戦の際の戦争責任にまつわるピソード、等々・・......
世界の建築・街並みガイド (5)オーストリア/ポーランド/チェコ/スロヴァキア/ハンガリー/ルーマニア
かつてのオーストリア・ハンガリー二重君主国に属していた地域の建造物を紹介した本です。 長らくこの地域は一体性を保っていたので、ポーランド、チェコ、スロヴァキア、オーストリア、ハンガリー、ルーマ......
ハプスブルク文化紀行 (NHKブックス)
文化紀行との題名から期待されるほどの内容ではありません。たとえば、164ページには、ウィーン・セセッション運動のスローガン、DER ZEIT IHRE KUNST - DER KUNST IHRE ......
A19 地球の歩き方 オランダ/ベルギー/ルクセンブルク 2007~2008 (地球の歩き方 A 19)
オランダのライデンに宿泊して、ヨーロッパ宇宙研究所に通いました。 通勤にはバスを利用したのですが、最初は何に乗ればいいのかさっぱりわかりませんでした。 地球の歩き方を片手に、あちこちで聞き回って、......
世界の建築・街並みガイド〈4〉ドイツ・スイス・オランダ・ベルギー
エクスナレッジ社によるヨーロッパ各国及び北アメリカの建築を中心に街並みを紹介したシリーズの第4巻で、今回は、ドイツ、スイス、オランダ、ベルギーが紹介されています。建築本に定評のあるエクスナレッジ社の......
ベルギー美食紀行―ベールを脱ぐ食通の天国 (旅名人ブックス)
ベルギーの食についてすべて網羅されています。有名店の紹介から、地域毎のお店の紹介。ベルギービール、お菓子まで、幅広くベルギーの食が紹介されていて、旅行に行く前に読んでおくとベルギーでおいしいものを間......
32オランダ ベルギー ルクセンブルク 海外自由旅行の道具箱 (ブルーガイドわがまま歩き)
この「わがまま歩き」のシリーズは、一人旅など自由旅行にはかかせません。 なんといっても一番いいところは、外側のきれいなカバーをはずすと、地味な洋書風の表紙が出てくるので、旅先で持ち歩いていても、観......
ヨーロッパの世界遺産〈2〉フランス・イギリス・ベルギー・アイルランド (講談社プラスアルファ文庫)
ヨーロッパの世界遺産を国別に美しい写真と文章で紹介する全5冊からなるシリーズの第2巻で、フランス・イギリス・ベルギー・アイルランドの4カ国が紹介されています。写真については、前巻同様、発色がいいのは......
僕は見習いナチュラリスト アフリカ野生王国編
写真と文章の双方から溢れ出る著者の真っ直ぐな感性が素晴らしい。 アフリカや野生動物に興味がある人だけでなく、幅広い層に読まれることを願う。 エピローグに、この本が書かれる舞台となったマサイマラ......
サファリへ行こう JTBキャンブックス
小さいころからあこがれのケニアサファリ。行くぞ!と決めたものの、意外とニュースソースは限られます。専門旅行会社のお話は営業的に多少構えてしまうし、地球の歩き方はもっと自分達でなんでもできる人向きだし......
フィガロジャポンvoyage 北欧のあったか暮らし (HC-MOOK)
フィガロの旅特集が大好きなのですが、特に北欧好きでもないのに買ったところ、やられちゃいました。 フィガロジャポン本誌では、旅の特集とともに必ずブランドショップやトレンドの紹介があり、共働き・子持ちで......
北欧デザインをめぐる旅―Copenhagen Stockholm Helsinki
北欧の代表的な3都市を、「デザイン」という視点から紹介した1冊。 建築については、代表的な図書館や、そこに行けばデザインの勉強にもなるであろう美術館などが紹介されています。 それから街の中にあるショ......
ゴー!ゴー!フィンランド
フィンランドに行って見たいけどどんなとこかな、という初歩的な疑問にさらりと答えてくれる本だと思います。ただ「フィンランドといえば!」なオーロラ、ムーミン、大自然などの情報はないです。あくまで買い物、......
Love,Peace & Green たりないピース2 (たりないピース (2))
宮崎兄妹が、エコ先進国と目されているデンマークとグリーンランド(ここもデンマーク領だが)を旅する、とい一冊。 実際の著者は別にいて、宮崎兄妹の旅の様子を三人称の視点から語り、時折本人たちのコメントが......
北欧トラベルダイアリー―フィンランド・スウェーデン+エストニアあこがれの街とかわいい田舎町あるき
カバーイラストに惹かれたのと、ちょうどこれから旅行に出かける予定の3ヶ国について書かれていたので購入しました。 この本1冊で旅行に出かけることは不可能だと思いますが(特に各国の首都以外にも出かけよう......
ハロー!デンマーク―デンマーク大使館公式ガイドブック〈2006〉
デンマークをまったく知らなかった主人と早くからデンマークに留学していた私のかけ違いを埋めるために父が買ってくれた本。とにかく良心的!...
フィンランド語は猫の言葉
最近、気になっていたフィンランド。でも、実態がつかめなかった。だが、この本を読んだら、フィンランドの人と生活がくっきりと浮き彫りになった。フィンランド語を勉強する著者の奮闘ぶりがものすごくユーモラ......
スウェーデン 第3版―大自然が呼吸する白夜の国 (旅名人ブックス 30)
IKEAが出来たり、知り合いがスウェーデンに農場を持ているなど、最近、スウェーデンに興味が出ました。旅行ガイドブック以外では、この本は一番面白いです。簡単な歴史も分かるし、名前だけでしか知らなかった......
デンマークの緑と文化と人々を訪ねて―自転車の旅
地図帳だけを見てると,なかなか目立たない小さな国ですが,自転車で丹念に全土を訪れて書かれたこの本を読むと,そのなかにも多様な自然,文化があることを実感します。 とても分かりやすく読みやすい文章で,......
北欧 ナチュラルライフに出会う旅
近年の北欧ブームに乗じたいわゆるお洒落な本ではありません。 表紙、中をぱらぱらとめくったかんじではあまりそそられませんが、ほんの数行読むと一気にひきこまれます。 堅苦しくもなくうわついたかんじもなく......
北欧 デザインと美食に出会う旅
図書館で何度か手に取りながらも、字が多くて読んでる時間がなさそうだからといつも棚に返していた一冊。 実際に読んでみると素敵です。 旅行記なんだけど、北欧デザインの勉強もできてしまう、おいしい本。 写......
フィンランド 森と街に出会う旅
フィンランドに行くにあたり、参考にはなりましたが、作者の方がわざと冷めた書き方をしているというか。。。 私の好みじゃないだけかもしれませんが、読んでて嫌な感じのする本でした。フィンランド好きの作者が......
A29 地球の歩き方 北欧 2007~2008 (地球の歩き方 A 29)
1 デンマークは飛行機の乗り換えでアムステルダム空港を利用しました。 ヨーロッパのハブ空港の重要性を知りました。 ヨーロッパ中のあちこちに飛んでいます。 ひとまずここに来れば、ヨーロッパのどこでも行......
ヤコブセンの家―桜日記 (カルチャライフ)
北欧のインテリアデザインは年々人気が高まっている気がします。 作者は私より10歳近く年長ですが、文体が若々しく、この本を手に取ったときは30代そこそこの印象を受けた位です。 多分心もずっとみずみず......
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